おばあちゃんありがとう

このような事をブログに書く事が不適切かもしれないので本当に迷いましたが、僕がこうやって去年からブログを書いてきて、文字に残すという事をしてきたので、これも何かの使命だと思い、この気持ちを素直に残したくて、そして僕にとってネガティブな内容では無かったので書かせて頂きました、

 

 

僕にはおばあちゃんがいました、

小学校の時から高校生まで僕のサッカーの試合をおじいちゃんと校庭の隅っこでイスを二つ並べて日傘をさして見に来てくれるおばあちゃんがいました、

小さい時からいつもはっさくかポンカンか忘れましたが、砂糖漬けを作ってくれるおばあちゃんがいました、

電話をかけてきて、僕か弟のこうへい、そう、が電話に出る時いつも声で誰か当ててくれるおばあちゃんがいました、

いつも会いに行ったら気さくに笑ってる所しか見たことがないようなおばあちゃんがいました、

いつも家に行ったらはじめに、兄弟にヤクルトをくれるおばあちゃんがいました、いつも何本もストックがあって何本も飲ませてくれました、

そんなおばあちゃんが、

2017年3月29日にこの世を去りました、

僕は仕事をしていましたが、予約を切ってすぐおばあちゃんに会いに行きました、

1週間前にも会いに行ってて前もってお医者様からは覚悟しといて下さいと言われていたのでそこまで驚きはありませんでしたが、

とにかく急いで会いに行きました、

僕が行った時はもう病院も出てて家で綺麗にしてもらってました、

僕はいままで近しい身内の不幸が無かったので、

おばあちゃんに会うときは、どんな感情になるか分かりませんでした、

おそらく悲しい、寂しい、感謝の気持ちになると思っていました、

悲しい、寂しい、感謝の気持ちももちろんありました、

が、

1番抱いた感情はこの場では不適切かも知れませんが、

 

かっこいい

 

そう思ってしまいました、

そんな軽いかっこいいではもちろんなく、

なにか、胸を張って堂々としてる、何も思い残した事が無いような、

そんなかっこいい、

僕はこのおばあちゃんがいなかったら、ここに存在しなかったということに対しての敬意を込めてのかっこいい、

この場ではそんな当たり前もとても大事な事のように感じ、

凄く偉大な、凄くかっこいいおばあちゃんに思えました、

89歳で重い病気にもかからず、比較的苦しまず亡くなった方だと思います、

娘2人を産み、

合計8人の孫にも囲まれ、

そして年上のおじいちゃんにも見守られ、

僕はおばあちゃんに思った感情を、

自分に孫が産まれた時、孫にもそう思って貰えるような人生を歩んで行きたいと思いました、

そして家族を大切にしようと、

 

おばあちゃんありがとう、おばあちゃんから貰った愛情は一生忘れません、

 

 

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